アメリカ求人サイト利用シーン別おすすめ5選

次の5つの利用シーンに合わせてアメリカ求人サイトを選んでみてください

1 アメリカ未経験、社会人経験の無い人が使うと良いサイト → WORK USA

2 駐在員としてアメリカで働きたい方のためのサイト → リクルートエージェント

3 日本在住者、現地採用で日系企業へ就職を希望 → パソナUSA

4 合法的に働けるビザ保有、現地採用で就職を希望(日系8割、地元2割) → MAX JOB

5 米在住者、就労ビザ取得済みな方、地元アメリカ企業へ就職したい → TC Consulting



それぞれ1つ1つの働き方の詳細と、おすすめのサイトを説明していきます。

アメリカ未経験、社会人経験無し


まだアメリカに滞在歴が無い、20代前半の学生等


留学やインターン制度を活用しての就労が近道となる。


アメリカ求人サイトは、WORK USAの活用がおすすめ。

OPT企業の紹介や、ビザ申請のお手伝いをしてもらえる(有料)


ニューヨーク、カリフォルニア、サンフランシスコ、ロサンゼルス他、全土をカバー。


求人は非正規多め。アルバイト情報もあり。





駐在員としてアメリカで働きたい



日本や英語圏での勤務経験があり英語力がある方。


日本からの駐在員としてアメリカで働く事がメリットだと感じている方。


合法的に働くためのワークパーミット、渡航費、住宅費、通勤費の心配が無いので多くの日本人がこのポジションを目指したいと考えている


そんなアメリカ求人サイトは、リクルートエージェントがおすすめ。


国内で転職活動ができ、求人・企業の紹介をしてくれる。有利になる推薦を出してくれたり、技能者によっては非公開の魅力的な求人も出してもらえる。



日本在住者、現地採用で日系企業へ就職を希望


こちらは同じ日系でも現地採用という働き方。


移住まで考えていたり、長期滞在、会社に縛られたくない自由さをメリットと感じている方。


日本人が米国で働くには日系の求人をあたるのが最も近道となる。


そんなアメリカ求人サイトとしてはパソナUSAが良いでしょう。


現在日本にて生活をし就労ビザを持っていない方でも登録が可能、ビザ支援をしてくれる日系求人を紹介してもらう事ができる。


保有している求人は約7割が日系で3割が地元企業。




合法的に働けるビザ保有、現地採用で就職を希望


基本はアメリカで働けるビザを取得済みな人、米国の大学に留学している人など。


そんなアメリカ求人サイトとしては、MAX Consultingが活用できる。


ニューヨークを中心に、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、デトロイトなど全米都市からの求人に触れる事ができる。


保有求人の多くが日系企業なため日本人が活用しやすい。

日本にも直営拠点を開設、アメリカからの帰国転職もカバー。





米在住者、就労ビザ取得済みな方、地元アメリカ企業へ就職したい


既にアメリカに在住で合法的に働けるビザを保有している方


日本の会社ではなくて地元のアメリカ企業への就職を考えている方。


そんなアメリカ求人サイトとしては、TS Consulting International,Inc.が活用できる。


ビジネス英語が堪能な大卒以上にチャンスあり。IT、貿易、物流、エンタメ、ゲーム系の求人もある。





まとめ

全部で5つのアメリカ求人サイトを記載してきました。


現在自分がどのポジションにいるか(社会人経験、知識、スキル)そして、将来どのポジションを狙って行きたいかを検討し、ふさわしいサイトを活用してみてほしい。

就職に関するその他の様々な情報は右記のサイトも参考になるでしょう。http://アメリカ就職navi.com/