アメリカの企業の求人掲載の方法を知り採用担当を知る

アメリカの企業の求人掲載の方法を知り採用担当を知る

日本では、通常就職や転職をする際の窓口となるのは、それぞれの企業の人事部であることが一般的です。仕事をしたいと思ったら、その人事部にあてて電話をかけたり、履歴書を送り、その後書類審査に通過したら採用試験を受ける、形になるかと思います。


何処の部署で働くにしても、窓口が一箇所になっていて、すべてを人事部が統括していると言っても良いでしょう。

しかし、アメリカの企業の場合には日本とはちょっと違う募集方法や手順をっているケースが多いのです。


まず、企業で一括りになっているのではなく、営業部や宣伝部、技術部などといったように部署ごとにそれぞれ求人募集されることが多くなっています。例えば、宣伝部で3名、営業部で2名、といったようにそれぞれ求人募集がされた上で、直接その部署に対して求職者が申し込みをします。


人事部は、お給料の計算をしたり、入社や退社するスタッフの手続きのサポートなどをしているのです。

ですから、採用活動に関してはあまり関与していないケースが多く見受けられますので、申し込み時には、申し込み場所や担当者などをきちんと確認しておきましょう。また、どのような申込方法が適当なのかも調べておくようにしてください。


とりあえず日本のように人事部に送れば良いわけではなく、一度人事部に送ってから、「こちらに送り直してください」などといった連絡が来てしまい、二度手間になってしまうことも考えられるのです。