アメリカ転職でも短期間で仕事を変えているのはマイナス

アメリカ転職でも短期間で仕事を変えているのはマイナス

日本では短期間のうちにコロコロと仕事を変えている方の場合、履歴書の職歴の欄がいっぱいになってしまうこともあります。


あまり頻繁に仕事を変えている状態ですと、今回の仕事もまたすぐに辞めてしまうのでは…ということでマイナスポイントに働いてしまうことも大いにあります。


それではアメリカの場合ではどうでしょうか。もちろん日本と同様に、あまりにも短期間で、たとえば数ヶ月で仕事を辞めて新しい会社に就職していることを正直にレジュメに書いていれば、採用担当の方も不安に思い採用には至らないケースが多くなるでしょう。


ただし、どのような仕事をしてきたのか仕事の内容によってもどれくらい正直に記載すれば良いのかには違いがあります。


たとえば、その企業が営業関係の職種を募集していてそこに応募する場合、今まで仕事をしてきた内容が営業とは全く関係ない場合、いくらそういった職歴を書いても決してプラスには働きません。


職歴が全く一貫性がない場合には、今回就職を希望している営業職に関連性のある職歴をピックアップして書いてみると良いでしょう。


また、今回応募する仕事は今まで一切経験がなく、特に関連性のない仕事をしてきた場合には、あえてレジュメに今までの細かい職歴を記載する必要はないでしょう。


全く職歴がないというのも、転職の際に不利なりますから、できるだけ長く続いた仕事を書いて、実際に面接を受ける時点で今までの経歴などを聞かれた場合に答える程度で十分だと思います。